犬のダイエット、フードでなく水を変えるだけでOK!

おやつや食事でなく、水の質が愛犬を理想体重にする!

私達とご飯を食べたかった我が家の愛犬

Posted on | 10月 8, 2014 | No Comments

以前、我が家の愛犬の食欲が少なくなった時がありました。それまでは、おいしそうにムシャムシャと一生懸命食べていたのですが、突然、食事を与えても、自分の定位置に戻ったり、プイッとしたりし始めました。
どうしたのだろう…と思ったのですが、原因がわからずにいました。よその家では、食べなくなった愛犬のために、鶏のささみなどを茹でて作ってあげたりしているようなのですが、我が家では、あまりおいしものをあげると、ますますドッグフードを食べなくなるということで、特別なものは与えないでいました。愛犬に対して、なんだか申し訳ない気持ちもあったのですが、仕方ないことだと感じていました。
でもある時、私の都合で、家族より早く一人で食事をしていたところ、愛犬も自分の食事をムシャムシャと食べ始めたのです。「あれ?食べてる」と思い、その時は偶然かなと思ったのですが、また私が一人で食べていたところ、また愛犬も食べ始めたのです。なんだか、偶然じゃなさそうだなと感じました。そして、家族みんなでご飯を食べていた時も、一緒に食べ始めました。
「なるほど!」と思いました。愛犬も、私達と一緒にご飯を食べたいのではないかと思いました。ただお腹が空いたから食べるのではなく、みんなと一緒に食べたほうが、もっとおいしく食べれるんだということを、我が家の愛犬は伝えたかったのではないかと思いました。
家族と一緒に食事をすることで、愛情たっぷりのおいしいご飯が食べれるのだということを、我が家の愛犬は感じていたのだと思います。犬も、人と似たような部分があるのだなと思った、嬉しい出来事でした。

旅行中の楽しいハプニング

Posted on | 10月 8, 2014 | No Comments

犬を飼い始めてからの一番のいい思い出は一緒に田舎に旅行にいったこと。遠出もそこそこしてきましたが、その時泊まったペット可のペンションは、とても感じがよく、同じ宿泊客のペットも大型犬だったので犬同士もオーナー同士もとても仲良くできたのです。
個人的な話で全てがそうというわけではないですが大型犬オーナーとして困ったことは、ホテルやドッグラン、ペットカフェのお客さんのペットが小型犬が多いこと。全くこちらが吠えたり迷惑行為をしなくても、あちら側が吠え始め、しかもオーナーさんは止めることもなく、あげくの果てには大型犬を連れてきたこちらを迷惑がるような態度をすることさえあるのです。
そのようなことがあるといやな気分になるので、旅行をするときはペンションなどで大型犬を飼っているところを選ぶことが多いです。少なくとも一匹以上は大型犬がいるということが一番の基準になっていたりします。その時のペンションも大型犬がいて、お客さんやうちのペットを合わせると5匹の大型犬と中型犬が揃いました。
ペンションはとても居心地がよく、他のお客さんも含め、ほとんどの時間をペンションとその周囲の敷地で過ごしました。みんなでピザを作ったりバーベキューもしましたし、犬達もみんなで餌を探すゲームをしたり手作りのご飯を食べたりととてものびのびと過ごしていました。
そして私たちが帰る日に、ちょっとビックリな事件が起こりました。その前日、ペンションのオーナーさんが皆にリンゴをくださり、うちは夜ご飯の後に犬と一緒に一切れづつ食べ、残りは明日食べようねと話して眠りにつきました。
そして早朝。他の宿泊客の一人が自分の犬の名前を呼ぶ声で目が覚めました。静かだけどなんだか怒っているようだったので、不思議に思いベッドから出ようとしたら、なんとその犬が私たちの部屋で嬉しそうに尻尾を振っているのです。昨日入れた食べかけのリンゴが入っているはずの冷蔵庫の前にいて、しかも冷蔵庫は開いています。一番に思ったことはリンゴを包んであったラップを食べてしまったのでは?ということ。慌てて駆け寄ると、破られた様子もなく見事に剥がれたラップが落ちています。
器用なことをするなあ、と笑いながら、部屋を出てオーナーさんに声をかけようとして、私は驚きました。その手には人間が食べたようにきれいにヘタと種の部分だけ残されたリンゴの残骸が握られていたのです。堪えきれずに私は大爆笑。他の宿泊客も出てきて、器用すぎる!と大笑い。最後の最後にとても楽しい時間を過ごせたのでした。

かしこいソジュくん

Posted on | 10月 8, 2014 | No Comments

韓国人の友人の飼っている犬の名前はソジュくん。ソジュ(??)というのは韓国・朝鮮の伝統的な焼酎のことで、国民的お酒なのだそうです。友人やその家族もみなお酒のソジュが大好きで、それが高じてペットの犬にもソジュくんという名前が付いたんだとか。
ソジュは度数20~40の透明なお酒ですが、このソジュくんの毛並みも透き通るように白いです。柔らかそうでまっすぐつやつや。
このソジュくんは小さいけれどとてもかしこくて、「まわれ!」と言ったらまわり、「ふせ!」と言ったら伏せます。ご飯の時間も、散歩の時間も自分で覚えています。しかし、飼い主の家族が忙しそうであることが分かれば、まるで遠慮するかのように静かに大人しくなります。人間の名前も何人か覚えていて、名前を呼ぶとその人の方に走っていきます。犬って、本当にかしこい動物なのですね。猫をペットに飼っていた経験がありますが、常に寝るか食べるかであわただしく、かしこさのかけらもありませんでした。犬も散歩は大変そうですが、飼ってみたいですね。
写真を見せてもらいましたが、くりくりした目がとてもかしこそう。口元も心なしかキリリと結ばれているように見えます。犬の世界ではソジュくんはきっとイケメンなんだろうな。足が細く、体も小さいのですが、(雑種だけどチワワを少し大きくしたイメージ)全体的に引き締まっていてすばしっこそう。
いつか韓国の友人宅に行って、ソジュくんに会ってみたいなあ。

我が家に子犬がやってきたッ!!!

Posted on | 10月 8, 2014 | No Comments

 

実家で飼っている愛犬の話です。名前はクロ。柴系の雑種の男の子。
彼はある日突然我が家にやってきました。
私はまだ結婚前で実家暮らしをしており、父・母・祖母と高校生の弟の5人暮らしでした。

ある日、残業を終えて帰宅する際、いつものように母に電話をいれました。
我が家は最寄駅から徒歩5分ほどの距離ですが、心配性の両親は22時を過ぎて帰宅する際は車で駅まで迎えにくると
言って聞かなかったのです。「○○分着の電車で帰る」といつものように伝えると、なんだか電話越しの母の様子が妙でした。
しかしその電話では何の話もなく・・・。
そして迎えの車に乗り込むと、母が「今日の夕方、犬が来た!◎◎が連れて帰ってきたの!!」というのです。
実は高校1年生の弟が「犬を飼いたい!」と中学3年のころから言っていたのですが、受験が終わって高校に入学してから・・・と
約束を交わし、無事高校入学できたのでネットやリアルネットショップ等を覘きつつ「レトリバーみたいに大きな犬もいぃなぁ」
「小さい犬ならダックスかなぁ」なんて週末になるたびワイワイ相談していた最中の出来事でした。

母曰く・・・、弟が高校で新たにできた友達の家で子犬が産まれたので、家には何の相談もなくもらってきた。
まだ生後1カ月もたっていないようだ。お友達のお家の方が車で運んできた。

というのです。農家を営んでいるというお友達の家では、子犬を大事にしていたというわけでもなさそうで全身ノミだらけ
で、風邪をひくかも。。。と危惧しつつも全身洗いまくってようやく落ち着いたんだ・・・。

思わぬタイミングで思わぬ形で我が家の一員となったクロ。
レトリバーでもダックスでもない、田舎の農家の雑種生まれのクロ。
ちょっとガックリきたのが正直なところでした。でも、その後弟によって「クロ」と名付けられ、なんだかんだと可愛くて仕方ない存在と
なっていきました。そんなクロは今では我が家にとって、なくてはならない存在です。

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