犬のダイエット、フードでなく水を変えるだけでOK!

おやつや食事でなく、水の質が愛犬を理想体重にする!

旅行中の楽しいハプニング

Posted on | 10月 8, 2014 | No Comments

犬を飼い始めてからの一番のいい思い出は一緒に田舎に旅行にいったこと。遠出もそこそこしてきましたが、その時泊まったペット可のペンションは、とても感じがよく、同じ宿泊客のペットも大型犬だったので犬同士もオーナー同士もとても仲良くできたのです。
個人的な話で全てがそうというわけではないですが大型犬オーナーとして困ったことは、ホテルやドッグラン、ペットカフェのお客さんのペットが小型犬が多いこと。全くこちらが吠えたり迷惑行為をしなくても、あちら側が吠え始め、しかもオーナーさんは止めることもなく、あげくの果てには大型犬を連れてきたこちらを迷惑がるような態度をすることさえあるのです。
そのようなことがあるといやな気分になるので、旅行をするときはペンションなどで大型犬を飼っているところを選ぶことが多いです。少なくとも一匹以上は大型犬がいるということが一番の基準になっていたりします。その時のペンションも大型犬がいて、お客さんやうちのペットを合わせると5匹の大型犬と中型犬が揃いました。
ペンションはとても居心地がよく、他のお客さんも含め、ほとんどの時間をペンションとその周囲の敷地で過ごしました。みんなでピザを作ったりバーベキューもしましたし、犬達もみんなで餌を探すゲームをしたり手作りのご飯を食べたりととてものびのびと過ごしていました。
そして私たちが帰る日に、ちょっとビックリな事件が起こりました。その前日、ペンションのオーナーさんが皆にリンゴをくださり、うちは夜ご飯の後に犬と一緒に一切れづつ食べ、残りは明日食べようねと話して眠りにつきました。
そして早朝。他の宿泊客の一人が自分の犬の名前を呼ぶ声で目が覚めました。静かだけどなんだか怒っているようだったので、不思議に思いベッドから出ようとしたら、なんとその犬が私たちの部屋で嬉しそうに尻尾を振っているのです。昨日入れた食べかけのリンゴが入っているはずの冷蔵庫の前にいて、しかも冷蔵庫は開いています。一番に思ったことはリンゴを包んであったラップを食べてしまったのでは?ということ。慌てて駆け寄ると、破られた様子もなく見事に剥がれたラップが落ちています。
器用なことをするなあ、と笑いながら、部屋を出てオーナーさんに声をかけようとして、私は驚きました。その手には人間が食べたようにきれいにヘタと種の部分だけ残されたリンゴの残骸が握られていたのです。堪えきれずに私は大爆笑。他の宿泊客も出てきて、器用すぎる!と大笑い。最後の最後にとても楽しい時間を過ごせたのでした。

Comments

Leave a Reply





About

This is an area on your website where you can add text. This will serve as an informative location on your website, where you can talk about your site.

Subscribe to our feed

Search

Admin